まずはiphoneのシムロックの仕組みを簡単に説明しますね。^ー^

  1. appleの管理するアクティベーションサーバーというものがすべてをコントロールしています。
  2. 携帯会社(キャリア)は、このサーバーに対して自社で販売したiphoneの識別番号(IMEI)などを事前に登録します。(アクティベーションポリシー)
  3. iphoneを購入し使う際に、アクティベーション(端末の有効化)という作業が行われますが、この時 IMEIやシム内の情報がアクティベーションサーバーに送られ、既に登録されているアクティベーションポリシーと照合し起動を許可するか否かをフィードバックします。

要は、docomoも、Auも、softbankも、iphone端末自体は一緒なんですwww。上記の仕組の何処かで信号を置き換えれば良いのですが、私の知るところでは3つの方法があります。

※ ここからはあくまで自己責任でお願い致します。

  1. シム下駄と呼ばれるフィルム状の基盤を、シムと端末の間に挟む →(一番安価ですがiosのアップデートなどで使えなくなる可能性が大)
  2. Jailbreak(ジェイルブレイク) →(ハード系・ソフト系 2種類あるが、特にハード系の場合 基本appleの保証や修理対応は一切受けられなくなる)
  3. ファクトリーアンロック →(確実性は高いが費用も高い 機種交換などでは元に戻る)

 

  1. は、送られて来た情報を基盤によって少し小細工し正規のものと認識させちゃう方法
  2. は、1と同様 正規のものと認識するように本体を改造してしまう方法(お勧めできません)
  3. は、アクティベーションサーバー内に保管されている情報を書き換えてしまう方法(有名なのは香港の業者)

私は、上記1のシム下駄を利用してシムロック解除を行いました。 iosや端末との相性があったり、圏外病と呼ばれる現象を起こしたりと多少の賛否はありましたが、正直数千円でできますのでダメ元と思いつつやってみたところ案外いけちゃいましたね^ー^

いよいよ次回からその手順をアップします。