ファイル_000 (1)昨日に続き早速w

まず最初に購入した機種は、JOECIG のX-TC3 と言うタバコ型と呼ばれているVAPEです。 → → →

白いスティック状の物がバッテリー(予備含めて2本)、 その先についているガラスと金属でできたものがアトマイザー(3つ同梱)と言います。
違う味のリキッドをそれぞれ入れておき、交換しながら利用できますし、ケース事態に収納できますので便利ですね。また、IQOSと同様 ケースにバッテリーが内蔵されていて、収納した状態で白いスティックに自動的に充電されます。更には、ケース事態の充電残量やスティックへの充電状況もディスプレイで確認でき、なかなかカッコ良いですね。

と、ここまでは良いことづくめなのですが、残念ながらこれがまず無知さゆえの最初の失敗でした。
VAPEと言うのは前述の通り、電気でコイルを熱しリキッドを気化する仕組みなのですが、ここで重要なのが コイルの抵抗値とそこに掛ける電圧×電流=Wの関係なんだそうです。確かに考えれば解ること・・・リキッドを何度で熱するかで気化の状態も変わり、単純にの量は大きく変化します。
恐れず言ってしまうと・・・この機種は、モバイル性を重視しているために、味や煙の量は二の次なんですよね・・・
数字では解りづらいと思いますが念のためにスペックを書いておきます。

パワーバンク(ケース本体): 1100 mAh
スティック: 90 mAh (単純計算で12回充電できる)
アトマイザー容量: 0.3 ml (かなり少ない)
コイル抵抗値: 2 .2 Ω (笑うしかないレベル)
W の表記なし (想像だと5wはないような気がします)

mAhを上げるには、単純にバッテリーが大きく&重くなりモバイル性が失われ、限られた電気量を長持ちさせるには電力(w)を下げるしかないってことですよね。

結論:カッコ良さも大事だけど性能も大事! この機種は、強めのニコチン入りでタバコ系のリキッドをタバコ風に吸うならモバイル性もあって良いのかなぁ~(VG比率の高いリキッドはNG)。 VAPE特有の様々なフレーバーを楽しむには、味も煙も少ないので不向きですね。(個人的感想w) これはVAPEではなく、VAPE式 禁煙グッズ(爆)
※ ニコチン入りなど、リキッドについては後日掲載予定

このタイミングで慌ててVAPEの種類について勉強する始末・・・(遅すぎw)

次回 このVAPEの種類について投稿したいと思います。