今日は、VAPEの種類についてお話します。

VAPEと一言で言っても色々な機種があることが解ってきました。(今更ですがなにかぁ・・・?笑)
前回アップした、私が初めて買ったタイプが決して悪い訳ではないのですが、私の目的や使用頻度には結果的にちょっと合わなかったということですね。
もしこのブログをご覧頂きVAPEを始めようという方がいらっしゃいましたら、まずはぜひ一度立ち止まってどの様な利用をしたいのかお考え頂き、その上で機種をお選びされることをお薦めします。
どっぷりVAPEの魅力にはまり始めている私は、あれもこれも欲しくなっちゃっていますが、当面は目的に合っているものが1台あれば十分だと思います。

※ まだ初心者に毛が生えたレベルですので正確かは解りませんが、ひとまず私の知る限りの情報や感想を好き勝手書かせて頂きます。もし間違いなどございましたらご意見をお聞かせください。

まず、VAPEは大きく分けると3つのパーツから構成されています。

1.電源供給部
バッテリーが内蔵されており、スイッチを押すことでアトマイザーに電流を供給する部分。吸うことで自動的に電流が供給されるものもある。
2.アトマイザー
コイルでリキッドを熱し気化させる部品。
3.ドリップチップ
アトマイザーで発生したリキッドの水蒸気を吸う吸い口。このドリップチップだけでも味が変わるので意外と重要。ミストの温度にも影響する。

上記をふまえて・・・
機種は大きく分けて3種類に分類できると考えています。






・IQOSの様なバッテリー内蔵ケースとタバコタイプの本体で、収納中に充電ができる。
・モバイル性が高く、元喫煙者が禁煙補助グッズとして利用するには最適。
・電源本体とアトマイザーが一体型のものと分離できるものがある。・・・が、このタイプのアトマイザーはほとんど使い捨てで洗浄できないものが多く、分離できたところで大したメリットではないw
・アトマイザーは2~3週間の消耗品で500円~1,000円(抵抗値2Ωくらい)
・ドリップチップはアトマイザーと一体で、分離(交換)できるものは見たことがない。
・前回のアップにある通り、モバイル性を重視するためバッテリー容量が少なく、その少ない容量を持たせるためアトマイザーに供給する電力(w)を抑えており、結果 煙量は少なくリキッドによっては味も出にくい。メンソールタバコ系のニコチン入りリキッドで使用するのがお薦めw
・アトマイザーが細いため、リキッド供給口も小さくなり、粘度の高い(VG比率の高い)リキッドには不向き。
・スターターセットで、大体 5,000円~8,000円。




・初級~中級モデル
・これからVAPEを始めてみようという人に一番お薦めできるのがこれ! そこそこ味や煙量も出るし充分楽しめる。
・スターターキットと称し、リキッドだけさせばすぐ使えるセットが多く販売されている。
・電源本体とアトマイザーが一体型のものもあるが、ほぼ分離できる機種が多い。アトマイザーを洗浄する時など分解できると便利。
・コイルは完成したものが販売されており、2~3週間でコイルだけ交換する。(300円~500円)
・最近低抵抗よりの機種も出てきてはいるが、どちらかと言うと高抵抗。(1Ω~2Ω)
・ドリップチップは510規格(共通規格で汎用できる)で交換できるものが多い。
・価格はピンキリだが、大体 2,000円代~7,000円。(更に高額なものもあるらしいが私は知らないw)
M
O
D


・中級~上級者
・MOD(モッド)とはmodificationの頭文字を取ったらしく、直訳すると修正とか変更という意味だそうです。VAPEでいうMODとは字のごとく掛ける電圧などを任意に設定できたり、機種によってはコイルの温度設定などができる本体の事を言い、バッテリーは基本交換することができます。また、MODにはテクニカルMODとメカニカルMODがあり、テクニカルはw数又は温度を設定することにより、自動的に電圧を調整してくれる回路が組込まれている機種で、メカニカルMODは極端な言い方をするとバッテリーが持っている電圧を直接流すため、バッテリーのアンペアや電圧・アトマイザーのコイル抵抗値などから自分で計算し、許容量の範囲内で使用しないと大きな事故にもつながる可能性もあり、素人は絶対に手を出さない方が良いと思います。
・MODとアトマイザーがセット販売の物もあるが、アトマイザーは基本別売りで、それ自体も様々な種類がある。
例えば RTA・RDA・RDTAという種類のアトマイザーがあり、この3つを総称してRBA(Rebuildable Atomizer)と言う。RBAはコイル事態を自分でビルドするため、線の材質・太さ・巻き数などで抵抗値も変更でき、MODの設定と合わせて煙の量や味が大きく変化する。またクリアロマイザー(クリアロ)という種類のアトマイザーは、ペンタイプ同様 完成されたコイルが販売されており、取り換えるだけで利用できある意味簡単ではあるが、抵抗値や材質など多くても5種類くらいで選択肢は少なく、上級者になるとRBAを利用する人が多い。リキッド本来の味を引き出すためには断然RBA!
・リキッドの消費量は多くなるw
・美味しすぎて吸いすぎてしまう → 更にリキッド消費・・・爆
・MOD本体 5,000円くらい~ピンキリ
・アトマイザー 型遅れで2,000円代~ピンキリ
・ドリップチップ 300円くらい~2,000円弱くらい

参考までに・・・

IMG_8541[1]
↑ 2台目・・・Vapeonry ARCUS と 交換用コイル(1Ω or 1.5Ω)
IMG_8540[1]
↑ 3台目・・・MOD:Eleaf iStick Pico と RTA:SERPENT mini
前列 左から クリアロ RTA ドリップチップ

VAPEも嗜好品の一つ・・・。コイルを巻くだけでも、材質・太さ・巻き数、巻き方やコイルを取付ける場所、ウィッキング(リキッドの吸収材)など・・・。これについても後日アップする予定ですが、同じセッティングでもリキッドとの相性があり、美味い!というところが見つかるとそりゃ~楽しくてしかたありませんw。
日に日にハマっていく今日この頃です。

次回は、リキッドについての予定です。